【うちのURワインシリーズ】ALBARIÑO FINCA CASA JULIA by HISPANO SUIZAS
2026/06/03
イスパノ・スイサスの白ワイン「アルバリーニョ・フィンカ・カサ・フリア」をご紹介。 このワインは、石灰質・粘土質の土壌で、標高700メートルの場所で収穫されたブドウを使用しています。 ブドウ畑は有機栽培で、1ヘクタールあたり4,000本の樹が植えられています。

【うちのURワインシリーズ】ALEGRÍA DE THARSYS CHARDONNAY by PAGO DE THARSYS
2026/05/20
ソニア・ガルシアは、パゴ・デ・タルシスの醸造責任者。 パゴ・デ・タルシスの「アレグリア・デ・タルシス シャルドネ 2025」をご紹介。 高地にあるブドウ畑でつくられるオーガニックワインで、非常にフレッシュで、バランスを兼ね備えています。

【うちのURワインシリーズ】AUDIENCIA by Faustino Rivero Ulecia
2026/05/06
ファウスティーノ・リベロ・ウレシアの白ワイン「アウディエンシア」は、標高700メートルのブドウ畑で栽培されたソーヴィニヨン・ブランとシャルドネからつくられています。 年間降水量は1平方メートルあたり400~450リットル/ほどで、ブドウはゆっくりと成熟し、最適なアロマの凝縮度を実現します。

【うちのURワインシリーズ】CAPRASIA BLANCO 2025 by Vegalfaro
2026/04/22
ロドルフォ・バリエンテは、ベガルファロのオーナー兼醸造家。 ベガルファロからは、「カプラシア・ブランコ 2025」をご紹介。このワインは、この産地で多く栽培されているマカベオを75%、シャルドネを25%使用して造られています。ブドウ畑の樹齢は、マカベオが35年、シャルドネが25年で、標高は680メートルほど。いずれもワイナリーのすぐ隣に垣根仕立てで植えられています。土壌は主に粘土質で、下層には砂利や小石が含まれています。

【うちのURワインシリーズ】TARDANA DE ESTENAS by Vera de Estenas
2026/04/08
フェリックス・マルティネスは、べラ・デ・エステナスのオーナー兼醸造家。 「タルダナ・デ・エステナス 2025」は、同名のこの地域固有の白ブドウ品種、タルダナからつくられる白ワイン。セメントタンクで醸造された後、ティナハ(土製の甕)で仕上げるという、伝統的な製法で造られています。

【うちのURワインシリーズ】FLOR DE VICTO by Grupo Coviñas
2026/03/25
シリーズでお届けする『うちのURワインシリーズ』第1弾はグルーポ・コビニャスのフロール・デ・ビクト!! コビニャスは、3,000軒のブドウ栽培農家から成る協同組合ワイナリーです。 1万ヘクタール以上のぶどう畑を所有しており、その中には古樹の畑が広大に広がっています。そこには、樹齢100年を超えてなお生産を続けているスペイン最古ともいえるブドウ樹も含まれており、ブドウ畑の20%はすでにオーガニック認証を取得しています。

D.O.ウティエル・レケーナから季節のご挨拶
2025/11/28
2025年も大変お世話になりました。お陰様で2019年に対日プロモーションを始めて以来、みなさまのお力に支えられ、D.O.ウティエル・レケーナを代表する黒ブドウ、ボバルのワインの知名度が上がってきているように感じられるようになりました。

D.O.ウティエル・レケーナのぶどう品種
2025/11/21
2024年の統計では、登録ブドウ栽培面積は31,059ha。その63%、19,531haを占めるのが地場品種の黒ぶどう、ボバルです。

D.O.ウティエル・レケーナの試飲会+セミナー開催
2025/10/15
10月8火日(水)開催のD.O.ウティエル・レケーナの試飲会には11社が出展しました。これまで主要地場品種ボバルを中心にご紹介してきましたが、その他の品種とのブレンドタイプや、白の地場品種タルダナのワインにもご注目いただきたく、ボバル大使、菊池貴行氏にセミナーでご説明いただき、試飲会場でお試しいただきました。

【ベバ・シリーズ】¡Beba Sólo Tinto! ソロ・ティントを飲もう!
2025/09/29
ラベルに描かれたカタツムリは、ワイナリーのアイコン。 ワインづくりの忍耐強い歩みへの賛辞が込められています。

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