ボバルはウティエル・レケーナ


 日本の皆さま、ウティエル・レケーナ原産地統制委員会は、4年連続で日本でのプロモーション活動が継続できることを誇りに思っています。私たちの目標は、国境を越え、ウティエル・レケーナのワインを世界に広めることです。とりわけ、スペインワイン、ウティエル・レケーナのワインが高く評価されている日本のような市場は重要です。

 

 私たちのぶどう畑はこの地域で最も豊かな土地のひとつです。ぶどう栽培面積は32,000ヘクタールほど。ウティエル・レケーナの地品種ボバルは、総ぶどう栽培面積の65%を占めています。また、ボバルの栽培面積の45%が樹齢45年以上で、中には樹齢100年を超えるものもあります。私たちを際立たせるこの品種は、私たちを象徴するものであり、この土地とここに住む人々の存在意義でもあります。私たちは地元にとどまらず、国内においても、さらには国際的にも認められている、この土地のぶどう畑とワインの素晴らしさを信じています。

 

 もう一つの私たちの豊かさは、DOウティエル・レケーナを構成する人々です。ぶどう栽培農家、ワイナリー、醸造家、ワイナリースタッフ、統制委員会。それぞれ欠かすことのできない人々の働きによって、私たちのエッセンスの一片がボトルに詰め込まれます。私たちはワインだけではなく、自然、夢、仕事、そして、この土地で見つかった遺跡に見られるように、2500年以上も前に生まれたワイン文化すべてをボトルに詰め込んでいるのです。

 

 私たちは未来を見据え、環境や天然資源、サスティナビリティ問題に取り組んでいます。そして、日増しに需要の高まっている有機農法にも取り組んでいます。また、乾燥した気候、高い標高のおかげで、残留農薬のない栽培が可能な環境に恵まれています。

 

 今回のパンデミックは、私たちが自らの真髄について振り返り、再発見する機会となりました。日本人のように、要求の厳しい消費者に届けたい真髄があるのです。そのため、パンデミック下の制限がある中ではありますが、ワイナリー8社がD Oウティエル・レケーナ、ボバル、この大地のため、今回のプロモーションへの参加を決断してくれました。

 

 私たちのぶどう、大地、人、ワインが日本市場に足跡を残すことを確信しています。ウティエル・レケーナの独自性は明白であり、それこそがお伝えしたいことなのです。統制委員会会長として、その回復力、仕事ぶり、そして、この価値のある遠く離れた土地までワインをお届けするその努力を誇りに思っています。

 

敬具

 

 

ウティエル・レケーナ原産地統制委員会会長
ホセ・ミゲル・メディナ・ペドロン


DOウティエル・レケーナ

at

1ホール 1F30.02~09

FOODEX JAPAN 2022


 DOウティエル・レケーナは3月8~11日に幕張メッセで開催された第47回国際食品・飲料展FOODEX JAPAN 2022 に出展。

 

出展8社は以下の通り:

 

1F30.02 フィンカ・サン・ブラス Finca San Blas(輸入元:ウミネコ醸造)

1F30.03 ボデガ・ベラ・デ・エステナス Bodega Vera de Estenas(輸入元:サス)

1F30.04 チョサス・カラスカル Chozas Carrascal(輸入元:ミリオン商事)

1F30.05 ファウスティーノ・リベロ・ウレシア Faustino Rivero Ulecia

1F30.06 BVC ボデガス BVC Bodegas

1F30.07 デ・モヤ De Moya

1F30.08 ドミニオ・デ・ラ・ベガ Dominio de la Vega (輸入元:駒形前川)

1F30.09 コビニャス Coviñas

 

 ワイナリー情報は当DOウティエル・レケーナ日本語版サイトおよびSNSでご覧ください。各社のニュースも満載です。

 

BODEGA Vera de estenas

BVC BODEGAS

Chozas CArrascal

COVIÑAS


DE MOYA

DOMINIO De la Vega

FAustino Rivero ULECIA

FINCA SAN BLAS


DOウティエル・レケーナのボバルはこの真っ赤なロゴが目印です。